住宅用火災警報器による奏功事例

(平成29年7月末現在)

住宅用火災警報器の設置による奏功事例が報告されています!

 

 塩釜地区消防事務組合管内において、住宅用火災警報器が「ついててよかった~」とい

う事例(奏功事例)が、平成20年から平成29年7月末現在まで37件報告されています。

 

~塩釜地区管内での主な奏功事例~

 

事例1 早期の発見により、火災に至らなかった事例

 

 ■ 警報器の音に気付いたアパートの住民が、隣室の台所でガスこんろに火が

   付いたまま放置されている鍋を発見し、こんろの火を止めた後、119番

   通報したもの。

 

事例2 早期の発見により、ぼやで済んだ事例

 

 ■ 自宅内から警報音が聞こえ、確認するとトイレから煙が出ているのを発見

   したため、すぐさま濡れタオルで消火した。

 

事例3 早期の発見により、居室の一部の焼損で済んだ事例

 

 ■ 警報音に気付いた住人が、家族へ火災を知らせ119番通報するととも

   に、知らせを受けた家族が水道ホースで消火した。

 

  天ぷら          発見

 

全ての奏功事例(37件)はこちら(平成29年7月末現在)

 

 

台所への設置で火災発見に効果あり!

 

 こんろ(台所)を原因とする奏功事例が多く報告されています。

 

 

原因

近所にも早期に知らせる!

 

 隣人などが住宅用火災警報器の警報音に気付き、早期発見につながった奏功事例も多くなっています。

 

発見

設置後も定期的に作動確認を行い維持管理に努めましょう!!

                         塩防

                              「塩防(しおぼう)くん」

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